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久しぶりの土曜日の感覚

2014年6月29日 at 15:30

気がつくとずっと仕事をしている感覚。7月がハードスケジュールなので少し休もうと思った週末、昨日はお昼に吉本新喜劇をいつぶりか分からないくらい久しぶりに見ました。吉本新喜劇の取り上げているテーマが面白おかしくでは有るけど、麻薬の話だったり、強盗や、その他色々。これってテーマとして取り上げても大丈夫かなとか、ちょっと乱暴すぎないかなとテレビを見ていて一瞬思ったけど、自分が勝手にそういう規制に縛られ過ぎなのか、敏感になりすぎているのかなと少し反省しました。
 
昼から夕方までは提案しているロゴマークについてずっと考えていました。1つは出来たけど、あと2つはまた今日中に考える予定。
土曜に来客があることは珍しいのですが、昨日は鈴鹿からわざわざイラストレーターさんが遊びに来てくださいました。遊びにきて下さったのは、「いのちをつなぐ海ものがたり」の著者でもあってイラストレーターでもある矢田勝美さん。矢田さんとはちょっとしたきっかけで出会って、素敵な感性を持っている方だなと思って、僕も興味津々でお会い出来るのが楽しみな方なんですが、昨日は鈴鹿アサリをお土産で頂きました。
 
早速お昼に酒蒸しで頂きましたが、本当に美味しかったです。いつもは常滑の方で採れるアサリを頂く事が多いですが、当たり前なのですが味が違いました。鈴鹿アサリのほうが出る出汁が濃い感じ。土壌や環境の違いなども有ると思いますが、ボンゴレとかそういう料理でも美味しく頂けそう。あまり伊勢の方の事をよく知らなかったのですがちょっと興味が出てきました。
矢田さんありがとうございます!
 
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その後、夜は同級生の友達と浩養園のビアガーデンに行きました。半年前くらいに前職の会社の人たちと銀座ライオンに行って地ビールを飲んでから、何となくサッポロビールのイメージが良くて、浩養園もサッポロビールがやっている事を知ってその延長で。浩養園はホームページを見てみたら、昔は八勝館と並んで庭園がとてもキレイなことから接待などにも使われたんだとか。千種周辺は綺麗な湧き水がたくさん出ていた事から、ビールの醸造所を作ったそうです。歴史を知るとその良さもより分かってきて、僕らの周りにはそういう貴重で素晴らしいモノコトがまだまだ沢山あるんだと思います。
 
最近は新しいものよりも、以前からある歴史や伝統により興味が出てきた気がします。年齢からなのか、何なのかは分かりませんが、そういう気分です。
 
浩養園には2年くらい前に結婚式を挙げた友達夫婦と、その友達の結婚式二次会を一緒に作ったメンバーで行ってきました。
僕にとっては仕事に関係なく楽しくワイワイ出来る貴重な時間です。昨日も何気ない話にほっとして、本当に良い時間でした。