SNSを使う理由とか、伝えたいことを再考してみた。

2018年7月31日 at 08:26


先日まで栄でやっていた名古屋のオクトーバフェスト、なんだか年々客数減っているのかなと感じました。夜に車で通っても数年前よりも賑わってない感じだし、席も空白もたくさんあった。
 
僕たちも数年前は行ったけど、ここ最近は行っていなかった。
SNSでもそういえば誰か行った人の記事が上がってた感じもなかったし、そもそもSNS自体前よりもやっている人が減ってきている気がする。
 
ツイッターをよく見させていただいている、山口周さんがそういえばこんなことを言われていました。

充実した生活があって、その一部を切り取るかたちでFBやインスタに投稿するのならいいけど、充実した生活を演出するために、極端に言えばウソの状況をつくってFBやインスタに投稿してる人が増えている気がしますね。本当の生活をますます蔑ろにする動きだよなあ、と。

 
結局僕たちはSNSで何を伝えたかったんだろうか。
伝えたいというよりも誰かと繋がりたいのか。
 
僕自身は、SNSを通じて27年ぶりに弘前の友達と再開して、それからは毎年帰省すると会って楽しく近況報告をすることができたり、海外の人たちとコミュニケーションをとるきっかけになって、英語をもっと勉強したいと思えるようになったり、高校の同級生の近況をSNSで知ったり、意外と楽しく使わせてもらっています。
 
SNSはきっと人をマウンティングするツールではないと思う。ちょっとそういう記事が増えすぎてしまってつまらなくなったのかもしれない。でも「いいでしょ」と言いたくなるのは当たり前の欲求だし、それによって誰かが楽しくなったり、元気になれるならもっといいと思う。
 
そろそろこのSNSなどのツールをどうしていくのか、一度立ち止まる時期が来ているのかなと思っています。