Category: 地域とデザイン

地域おこし協力隊をやって良かったと思うこと

ちょうど1週間前、飯高町の波瀬地区で開催されたワンディカフェが無事終了しました。コロナ禍で何度も計画変更がされていく中で、気持ちも離れていきそうになりながらもなんとか開催されました。 前回同様たくさんの方にお越しいただき

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何かを成し遂げた時に吹く、爽やかな風

先日、昨年よりずっと関わっていた飯南高校と三ツ知製作所の「看板プロジェクト」が無事終了して、お披露目会が開催されました。このプロジェクトを以って令和3年度の飯南高校とのプロジェクトが終了しました。 振り返ってみるとゼミや

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20年前、10年前、そしてこれからの10年。

僕には好きな雑誌があって、それは約20年前のPen。「会社よさらば!ホームオフィスで行こう」というSOHOの特集があって、そこでは効率化優先のオフィスより自宅でクリエイティブになろうということが書いている。 インターネッ

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松阪市地域おこし協力隊、1年目のまとめ

2020年10月から始まった、地域おこし協力隊とデザイン事務所のダブルワーク。面接時に時間が本当に取れますか?と質問を頂いて、もちろんそのつもりで面接に挑んでいるので「大丈夫です」と答えながら、正直どうなるのかなと思いな

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自らが選択しなくてすむ気楽さ

去年の冬から三重県松阪市に拠点を移し、今年は初めて松阪市での春を迎えています。コロナ禍でのゴールデンウィークで他県視察なども控えたため、比較的ゆっくりとした連休となりました。連休中には草刈りをやったり、畑に野菜を植えたり

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僕が考える、地方型デザイン事務所の在り方

最近、人工知能の発達でニュース原稿を自動で生成したり出来たり、ロボットが話す言葉が人と区別つかなくなったり、写真だって本物のように生成できるニュースをみていて、作業としてのデザインワーク(僕たちの言葉でいうとレイアウト作

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「社会科学入門」研究発表会に参加して

昨日飯南高校で開催された「社会科学入門」研究発表会に参加させてもらい、高校2年生の発表を見学する機会をいただけました。研究発表会は生徒が自分自身が社会について興味を持った内容を課題にして扱い、スライド作成も発表も自分で行

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自分が決断しているようでそうじゃない人生

先日、地域おこし協力隊の初任者研修があり、三重県内の他の地域の方たちといなべ市を訪問しました。研修に参加するメンバーのほとんどが着任1年未満で、僕にとっては同期に会えるというような気持ちになるので、イベントは時間や状況が

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