今年も残り8ヶ月

2019年3月24日 at 13:03

やっと治ったインフルエンザと咳

実は年始早々にインフルエンザにかかり、そのまま2ヶ月間くらい咳が止まらず、話すのもしんどいくらいの日々が続いていました。お医者さんからは「前も同じことが起きていたね〜」と言われて、本当に気をつけないといけないなぁと思いました。
せっかくコンスタントに通えていたボクシングジムも休んでしまったので、来週から再開したいと思っています。
 
うちの最近の仕事ですが、グラフィックデザインはもちろんですが、それに伴う撮影やウェブ制作。ケータリングをハブにグラフィックデザインを行ったり、フードデザインからイベントを企画したり、レシピを書いたりと、当初からそうなるといいなぁという横軸の幅の広がりを実感しています。
 
思えば東日本大震災の時に、何かをやらないといけないという衝動に駆られて、1年前倒しで会社を辞めて自分で会社をスタートさせた。あれが正しかったのかどうかわからないけど、こうやって8年経っても自分でやれていることはすごく不思議。僕は自分では起業することなんて向いていないと今でも思っていて、本当だったらもっとこうなったらいいなぁとか勝手に思い描いている理想郷があって、そのことを常に考え続けています。
 

メインストリームとその反対側

この文章を書いていて、ふとこの言葉を思い出しました。
デザイン事務所で働いたことも無くて、グーグルで検索して仕事のやり方を覚えたので、デザインの師匠のような存在もおらず、ずっと自己流で表現していて、何が正しくて「メインストリーム」なのかをよく考えていました。
先日クライアントの事務所でたまたま昔の話になり、高校を卒業してから一般の事務職のキャリアから始まり、独学でデザインを始めていたことに驚かれて、いいか悪いかは関係なくて「僕は確かにメインストリームではないなぁ」と思いました。
 
影響力のある仕事をしたいとか、メジャーな仕事をしたいとか、そういうことは誰しも考えることかも知れません。でも結局やることは大きい案件でも小さい案件でも同じで、小さいことができないと大きな仕事はできないし、大きな仕事も小さな仕事を知らないとできないし、関わる全てのことが関係していて、突き詰めると自分がどう生きてきたかも関わっていて、ある意味運命みたいなもの。
目の前の自分の状況が理想の自分と違っていても、それも自分の人生なんだろうと感じています。
 

今年の残りで必ずやること

 

 
6月末に渡米してオクラホマ州のロートンという街を訪問します。
 
前に書いたこの記事「もしも奇跡があるとしたら、きっとこういうことなんだろう。」に登場するアメリカに住むファミリーに会いに行くためです。日本でこのアメリカのファミリーの家族探しをしていて、色々まだやりきれていないことがあったり、書類の面で現地に行かないでできない事とかもあって、これでもっと具体的に正攻法でもう少し前に進められそうです。
 
仕事でももちろんワクワクすることが多いけど、この件に関わるようになってから、仕事では体験できない経験をたくさんさせてもらっています。
今年は仕事やプライベートでも変化の一年だと感じていますが、何事においてもきちんと一つ一つ前に進められるように、丁寧に過ごしていけたらいいなぁと思っています。
 
しばらくは仕事のバタバタが続きそうですが、頑張っていきたいと思います。